先輩インタビュー

道路建設株式会社建設業(土木・建築・設備工事)

渡邊 研一 さん

インタビュー

御社の企業としての特徴をお聞かせいただけますか。

弊社の自己資本比率は毎期80%を上回ります。
この数値は、企業経営の安全性の高さを示し、いかに借金をしないで自分のお金だけで事業が行えるかを表すものです。国内企業の平均値が30~40%と言われているようですが、それと比べても弊社がどれだけ優良な企業かがわかると思います。

-安定した経営を維持され続けているのですね。

そうですね。他の企業に就職した同級生の中には、勤務先の倒産や、吸収合併された仲間もいます。
やはり「勤めている会社が倒産しない」という安心感は大きな魅力です。

--安心して働けることで得られることなどありますか?

私は、これから先もずっと北海道で働きたいと考えています。また、一つの会社でしっかりと知識やスキルを積み重ね、納得のいく仕事をしていきたいと考えています。
現在の会社なら、私の希望がすべて叶います。

では実際に働いてみての感想をお聞かせください。

道路は今や人々が生活していく中で必要不可欠なものとなっています。車を運転するにしても歩いて移動するにしても必ず通るところが道路になります。その道路をつくっているのが我々道路建設株式会社です。
現場を施工しているときは毎日忙しいですが、完成した道路を走行したときは何とも言えない達成感があります。

--仕事にやりがいを持てるかどうかはモチベーションを保つために重要な要素ですね。

はい。やりがいを見つけたい人、目標をもって仕事に打込みたい人にとっては最適な会社です。入社以降、様々な工事を経験してきましたが、苦労して完成させた道路の綺麗さには、毎回感動します。完成した道路一つひとつが「作品」なんだと実感します。

--では、仕事中の社内の雰囲気はどうでしょう?

寝食をともにし、苦楽を分け合った親しい仲のことを「同じ釜の飯を食った仲」と言いますが、弊社では「同じ鉄板のジンギスカンを楽しんだ仲」なのかもしれません。
弊社では親睦会など社員同士の交流が盛んです。そうやって普段からのコミュニケーションが行えているからこそ、業務においてもスムーズに意思の疎通がしやすく、スピーディーな対応も可能であることが弊社の強みだと考えています。

最後に入社を検討される方にメッセージをお願いします。

「道路」という大きな作品は決してひとりでは作り上げることができません。一人ひとりの能力を最大限に引き出しながら、周囲と助け合いチームワークを活かして作り上げていくものです。時には予想しなかったハプニングが起こる場合もありますが、そういった時でもリーダーとして冷静に原因を分析し、柔軟な対応で前向きにアクションを起こす行動力を求められます。
周囲を良い方向に巻き込みながら、協力し合って一本の道路を作り上げた時の喜びと感動は、あなたを一回り成長させてくれます。
社会のため、そして自分自身のためにやりがいある大きな事業に携わってみませんか?

1日のスケジュール
  • 7:00 出社、朝礼・体操
  • 9:00 現場での測量開始
  • 12:00 昼休憩
  • 13:00 現場での測量開始
  • 16:00 帰社・業務報告
  • 17:30 退社