短期雇用特集


先輩インタビュー

ユナイト株式会社 苫小牧営業所その他サービス業

千原  寛大 さん

インタビュー

入社9年目 営業職(営業担当)
Chihara Hiromasa

ビジネスチャンスを逃さない積極性

工事現場で必要とされる建設機械のレンタル受注が、営業である私の主な仕事です。担当顧客の事業所や現場に足を運んでお客様のご要望をヒアリングしながら、その内容に応じた機械・商品を提案することもあります。
また、こうしたルート営業ばかりでなく、クライアントの新規開拓も仕事のひとつです。工事現場というのは、さまざまな会社が携わって進行しています。たとえば既存のお客様のほかに、これまで当社と取引のなかった会社があった場合、それがビジネスチャンスになることも。その会社の担当者に、当社の建機を使ってもらえるよう積極的に営業を行います。

人とのつながりの大切さを実感する仕事

当然うまくいくことばかりではありません。場合によっては“門前払い”なんてこともしばしばで、心が折れそうになることもあります。そんなときでも根気よく営業を続けること。すると、ユナイトの営業というよりも、まずは私個人としての話を聞いていただけたりします。それがきっかけになって、徐々に注文をいただけることがあるんですよ。この仕事が「人対人」であることを実感する瞬間です。
人とのつながりの大切さは、取引を継続していただけた時にも実感します。貸し出した機械が動かなくなるといったトラブルがあった後、次の現場でも当社の機械を使っていただけると、これまでの営業活動が信頼の獲得につながったんだと嬉しくなりますね。

知識より気持ち。苦労こそが成長の糧に

この仕事にはある程度の覚悟が必要です。時期によっては営業所の電話が鳴りっぱなしになるぐらい忙しいですし、営業時間外でも対応しなければならない場合もあります。その苦労を自分の成長の糧と思えるかどうか。“食らいついてやろう”というくらいの気概が必要ですね(笑)。
知識については入社してからでも十分身につけられます。わからないことはすぐに聞ける環境がありますから。個人的には、知識より気持ちが大事だと思っています。

〈私の武器〉
どんな時間でも電話に出られる「対応力」が自分の武器。お客様とより厚い信頼関係を築くため、夜間現場で急なご要望があっても可能な限り対応します。